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大阪明星学園高校の学生が「War and Peace in the Pacific 75」プロジェクトに参加

大阪明星学園高校の学生がオーストラリア国立海洋博物館およびオーストラリアニューサウスウェールズ州教育省主催の「War and Peace in the Pacific 75」に参加しました。
本プロジェクトは日本、オーストラリア、アメリカ合衆国の高校生が参加する国際交流プロジェクトです。
本企画は、日米豪の中学高校生が第2次世界大戦を振り返り、これからの平和について考え、そして相互交流を図ることを目的に、2017年から5年計画で実施されているものです。

2018年はHome Front、戦時中の国民の生活環境について調査しました。各学校の研究は、博物館で展示されるバナーを作成し、日米豪を回ります。
具体的には、その年のテーマ(一昨年はBattle、今年はSecrets & Spies)に則り、各校においてグループを組成し、グループ単位で調査研究したものを提出し、それを参加校全体でシェアします。Ceremony(2018年はオーストラリア・シドニー)においては、希望者の中から選ばれた各国1グループの代表生徒が参加し、研究成果および戦争と平和についてスピーチを行い、他国の参加生徒との交流を図ります。
大阪明星学園からは119回生現高校三年生 平通恭介さん、宮田圭さん、高橋孝太朗さん、今辻颯人さん、阪本怜皇さん、奥川佳依さん、柳楽涼さん、平松海貴さんが作成に携わりました。

詳細はhttps://www.sea.museum/learn/school-excursions/special-programs/war-and-peace-in-the-pacific-75-education-program

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