What's New

【通信制】バドミントン部 近畿大会出場!

八洲学園高等学校

令和 3 年度 第 57 回近畿高等学校定時制通信制課程体育大会

出場決定!!

先日行われました、大阪府秋季大会 兼 近畿大会出場選手選考会におきまして当校の バドミントン部が見事な成績を残し、近畿大会への出場権を獲得することができました!

〔団体戦〕 

準優勝:前野 倫  さん(梅田キャンパス所属 マイスタイルクラス3年)

    忠野 尚希 さん(堺本校所属 ベーシッククラス3年)

    神山 真也 さん(堺本校所属 マイスタイルクラス2年)

    樋口 湊人 さん(梅田キャンパス所属 ベーシッククラス1年)

※後期からマイスタイルクラスに変更

〔個人戦〕 

優勝 :前野 倫  さん

準優勝:樋口 湊人 さん

近畿大会に出場される4名の生徒達にインタビューを行いました!

梅田キャンパス 前野さん(左)、樋口さん(右)

Q1.選考会を振り返っていかがでしたか?

前野さん「去年の4位以上の成績を残して近畿大会出場を目標にしていました。準決勝では、去年1位の人と戦って接戦の末に勝てて、優勝できて良かったです。」

(左)神山さん、忠野さん(右)

樋口さん「中学ではほとんど部活に出席していなかったので、約3年ぶりの試合でした。ずっと緊張していましたが、去年2位の人に勝ててからは緊張がほぐれて、決勝では前野さんと楽しく試合をすることができました。」

忠野さん「調子が悪かったですが、プレーしていくうちに調子があがっていきました。個人戦では勝ちすすめられなかったけど団体戦では準優勝することができてよかったです。」

神山さん「試合が久しぶりだったので緊張していました。浮足立って自分のプレーができなかったです。団体戦では忠野さんと組んで、しっかりプレーすることができました。」

Q2.近畿大会への意気込みを教えてください。

前野さん「個人戦では自分の力を出し切って、団体戦ではみんなの力を借りながら優勝を目指します。」

樋口さん「個人戦では、自分より上手な人が多いけど、1点でも多く取りたいです。団体戦では府大会で勝てなかった分、勝ってチームに貢献したいです。」

忠野さん「昨年は不甲斐ない戦績だったので、団体戦のシングルスでは勝ってチームに貢献して、優勝を狙います。」

神山さん「団体戦では優勝目指して自分のプレーをしてチームに貢献したいです。」

(左)前野さん 樋口さん(右)

近畿大会は11月21日(日)に和歌山県で行われるそうです。

ぜひ頑張って良い成績を残してほしいです!

学校生活についてもインタビューしました!

堺本校 忠野さん
堺本校 神山さん

Q3.今の学校生活はどうですか?

前野さん「自分はマイスタイルクラスなので登校日数が少ないです。授業がある日は登校して、それ以外の日はアルバイトをしています。」

樋口さん「前期はベーシッククラスに所属していましたが、朝から登校できない日が多かったので後期からマイスタイルクラスに変更しました。良い先生が多く、楽しい学校生活を送れています。」

忠野さん「ベーシッククラスにはオプションプログラムがあって、スポーツプログラムではバドミントンやバスケをしていて、それがとても楽しいです。」

神山さん「今の通学スタイルがちょうど良くて、余裕を持って通学できています。卒業するためには自分が頑張らないとって感じています。」

Q4.八洲を知った経緯、入学しようと決めた理由は何ですか?

前野さん「転校先でも部活がしたいと考えていました。いろいろ調べたところ、八洲にはバドミントン部があり、さらに大阪府から学費の補助もあるのでここしかないと思って決めました。」

樋口さん「自分もネットでバドミントン部がある通信制の高校を探して八洲を見つけました。ここでは中学校の学び直しができることもいいなと思って決めました。」

忠野さん「前の学校の担任から2校ほど紹介されましたが、週5日通えるクラスがあるのがいいなと思って決めました。」

神山さん「外部説明会に参加して3校ほど話を聞いたのですが、その中で八洲の先生の対応が一番だったからです。あと、バドミントン部もあるということも聞いて興味を持ちました。」

梅田キャンパスの 2人とはZoomで インタビューを 行いました!

Q5.通信制高校のイメージについて、 入学する前と後で変化はありましたか?

前野さん「コミュニケーションが苦手だったり朝が弱かったり、全体的に暗めなイメージを持っていましたが、実際は明るい子も多いですし、クラスの雰囲気もいいなと感じています。」

樋口さん「何かしらの問題を抱えている人が多そうなイメージでしたが、いざ入学してみると地元の友達とか明るい子が多かったです。」

忠野さん「入学する前は、見た目怖そうな人が多そうだと思っていましたが、落ち着いている人も多いなと感じました。」

神山さん「先生も生徒も思っていたより”柔らかい”なと感じました。ある程度、自由だなと感じます。」

Q6.八洲の良いなと思うところはどこですか?

前野さん「部活と勉強の両立ができるところです。それに加えて、梅田キャンパスは面白い先生がたくさんいるところです。」

樋口さん「ぼくも梅田キャンパスに面白い先生がたくさんいることは魅力だなと思います。あと、行事が豊富にあるのもいいなと思います。」

忠野さん「ベーシッククラスでは他学年と関わることが多いので、学年を超えた繋がりを作れるのがいいなと思います。」

神山さん「柔らかくてアットホームなところがいいなと思います。先生と生徒、生徒同士で話しかけやすい雰囲気を感じます。」

Q7.最後に入学を検討している人へメッセージをお願いします。

前野さん「八洲は勉強も部活もできるので、バドミントンをしたかったら八洲をお勧めします。」

樋口さん「色々な学校へ実際に行って見学してほしいです。自分は“学校”という建物に抵抗があったのですが、梅田キャンパスはビルの中にあるから入りやすいと感じ、通学することができるようになりました。」

忠野さん「次の学校では楽しい学校生活を送れるように、しっかり学校選びをがんばってください。」

神山さん「学校を辞めることになってもそんな悲観することはないです。どうしようか考えるよりも、行動を起こせば考えてるヒマがなくなって楽になるから、思ってるほど深刻ではないということを伝えたいです。」

インタビューは以上となります。

学校のことを改めて聞くと、意外な答えを聞けて新鮮でした!

学校HP

https://www.yashima.ac.jp/hs/

TOP