What's New

【学ぼう産経新聞】蔵書多い=正答率アップ

 今年5月、小学6年と中学3年を対象に行われた令和3年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を受けた児童生徒に対し、同時に、家庭にある本の冊数を尋ねたところ、蔵書が多い児童生徒ほど、正答率が高い傾向にあることが分かった。文部科学省によると、本の冊数について全国的に調べたのは初めてで、家庭の環境が、児童生徒の学力に影響することを表す形となった。


☛「教えて!私立受験のこと


TOP